Minatoのクッキングラボ

脱サラして飲食店経営を目指す一般人が作った料理のレシピを紹介するブログ

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王道! 基本のポテトサラダの作り方

さて、今回は誰もが想像するような、”あの”ポテトサラダの作り方を紹介します。

ちょっとした一手間を加えてあげることで、より一層美味しく仕上げることができますので、ご参考にしてください!

 

ポイント

  • じゃがいもにはしっかりと下味をつける!
  • 牛乳を加えて、なめらかな仕上がりに!
  • マヨネーズにゆで卵の黄身を混ぜあわせ、コクを強化!

 

材料(3~4人前)

  • じゃがいも  ・・・中4個
  • たまご    ・・・1個
  • 人参     ・・・中1/4本
  • きゅうり   ・・・1/2本
  • ハム     ・・・薄切り4枚
  • 塩      ・・・小さじ1/3杯
  • コショウ   ・・・少々
  • マヨネーズ  ・・・大さじ2杯
  • 牛乳     ・・・20mL

ポテサラ

王道ポテサラの材料たち

 

作り方/レシピ

  1. たまごは固めに茹でます。

    ゆで卵を上手に作るコツは3つ
    ① たまごを常温に戻すこと
    ② 水から火にかけること
    ③ しっかり冷やしてから殻を剥くこと

    茹で時間は、鍋のサイズなどにより変わりますが、私の場合は中火で15分ほど茹でるといい具合のハードボイルドになりました。

  2. じゃがいもはよく洗ってから芽の部分のみを取り除いて、4等分程度に切ります。
    皮の近くに栄養がたくさんあるので、皮はあえてむきません。
    ただ、皮にもソラニン(毒素)が含まれている可能性もあるので、少し食べてみて舌がピリピリするようであれば、しっかりむきましょう。

  3. 鍋にじゃがいもを入れ、浸るくらいまで水を入れて火にかけます。
    水から火にかけることで、煮崩れを防ぐことができます。
    茹で時間は沸騰してから5~10分ほど。
    竹串がすっと刺さるようになるまで茹でましょう。

    ポテサラ

    火の通りが均一にするために、大きさはなるべくそろえましょう!


  4. じゃがいもに火が通ったらザルにあげて、湯気が出なくなるまで冷まします。
    余計な水分を抜き、べちゃっとするのを防ぎます。

    ポテサラ

    冷ますときは、じゃがいもが重ならないようにすると良いです


  5. じゃがいもを茹でて、冷ましている間に他の具材の準備もします。
    人参は薄くいちょう切りにして、1分ほど茹でておきます。
    きゅうりは薄切りにして、塩でもみ、水分を抜いておきます。
    ハムは1cmほどの短冊切りにします。
    ゆで卵は白身と黄身を分け、白身は1cm角に切り、黄身はマヨネーズと和えておきます。

    ポテサラ

    色鮮やかでいいですね


  6. じゃがいもが冷めたら大きめのボウルに入れ、塩・コショウを振り、潰します。
    潰し具合はお好みですが、今回は他の具材の歯ごたえもあるので、じゃがいもが少し残るくらいに潰すと美味しく仕上がると思います。

    ポテサラ

    実は、写真の時点でこしょうを入れていません。何故かは最後に書いてありますよー
  7. じゃがいもがある程度潰れたら、和えたマヨネーズと牛乳を入れて、さらに混ぜます。
    牛乳は、ポテトサラダをなめらかにするために入れます。
    マッシュポテトやコロッケを作るときに牛乳を入れるのと同じイメージです。

    ポテサラ

    この時点で十分美味しくいただけます!


  8. 準備しておいた具合を入れて、さっくりと混ぜ合わせます。
    最後に味見をして、塩・こしょう・マヨネーズで味を調えましょう。

    ポテサラ

    あまり混ぜすぎると、具材がボロボロになるのでご注意を


  9. 完成!

    ポテサラ

    写真用にパセリを振っています!


 

最後に

さて、いかがだったでしょうか?
具材の下準備に少し手を加えてあげるだけで、とても美味しく仕上げることができます。
より色鮮やかにするために、コショウは白コショウを使うと良いかもしれません!

 

途中で書きましたが、初めはこしょうを入れない予定でした。
王道なので、子どもでも美味しく食べれるようにと考えたつもりでしたが、コショウがないと味がぼやけてしまったので入れました!

 

次回のポテサラは、粒マスタードを使って、ジャーマンポテト風に仕上げてみようかなと考えています!
ご期待ください!

 

それでは、また!