Minatoのクッキングラボ

脱サラして飲食店経営を目指す一般人が作った料理のレシピを紹介するブログ

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成功例? 焼き林檎作りにリベンジしてみた!

さて、今回は焼き林檎を作ってみたいと思います。

前回作った時は、生焼けになってしまいましたので、今回は10分ごとに焼き加減を確認しました!
焼き加減の参考にしてみてください!

 

前回のリンクも貼っておきますので、参考にどうぞ!

www.minataku522.com

 

ポイント

  • 焼き加減をしっかり確認すること!
  • バターと砂糖は混ぜなくても問題ない!

 

材料(2人前)

  • リンゴ          ・・・2個
  • バターまたはマーガリン  ・・・20g
  • 砂糖           ・・・20g
  • レモン汁         ・・・小さじ1杯
  • シナモン         ・・・お好みで

    焼きリンゴ

    リンゴは紅玉を使います!


 

作り方/レシピ

  1. オーブンを180℃に予熱しておきます。

  2. リンゴは表面をよく水ですすぎ、ナイフなどで芯をくりぬきます。
    この時、ナイフでリンゴを貫通させないよう、ナイフを入れる前にどこまで入れるか見ておきましょう。

    焼きリンゴ

    ナイフを入れるとき、貫通させないよう注意!



  3. バター、砂糖、レモン汁、シナモンを混ぜ合わせて、リンゴのくりぬいた部分に詰めます。
    今回は、片方のリンゴはバターなどを混ぜたもの、もう片方のリンゴは混ぜないでそのままのものを、それぞれ詰めています。
    オーブンでよく焼くのであれば、混ぜなくても良いのでは!と思い試してみました!
    シナモン入れるか入れないかも試してみたかったので、片方にはシナモンを入れていません!
    料理はチャレンジすることが大事!

    焼きリンゴ

    左が混ぜたもの、右が混ぜていないものです!



  4. 耐熱皿などにリンゴを乗せ、オーブンで35分焼きます。
    焼き加減はオーブンやリンゴの大きさなどで変わってきますので、あくまでも目安としていただければと思います。

    焼きリンゴ

    10分後 バターが溶けていい香りがしてきます

    焼きリンゴ

    20分後 火が通ってきたのか、皮に切れ目が入ってきます

    焼きリンゴ

    30分後 皮の切れ目がリンゴの真ん中ぐらいまで入ってきました!

    焼きリンゴ

    35分後 リンゴとバターの合わさったいい香りがしたので、これでOKとしました!

     

  5. 完成!

    焼きリンゴ

    良い感じに焼きあがりました!


最後に

さて、いかがだったでしょうか?
今回はネット検索で出てくる情報を鵜呑みにせず、焼き時間を自分で確認しながら作るのが一番ということを学びました。

 

皆さんも、これに限らず焼き時間や調理時間は目安ということを知っていただければと思います。
是非とも私を反面教師にしてやってください。

 

正直なことを言ってしまうと、ちゃんとしたお店で焼き林檎を食べたことがないので、今回のレシピが果たして本当においしいのか、よくわかりません。
もしかしたら、もっと焼いたほうが美味しいかもしれませんし。
なので、タイトルにも「?」が付いているわけです。
色々と試してみて、焼き林檎の美味しいお店にも行ってみて、本当に美味しいレシピを紹介できるように頑張ります! 

 

 

それでは、また!