Minatoのクッキングラボ

脱サラして飲食店経営を目指す一般人が作った料理のレシピを紹介するブログ

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ハムとコーンのポテトサラダを作りましたが、ありきたりな味でした。その理由は、、、

こんにちは!
Minatoです!


恒例のポテトサラダのレシピ紹介です!
今回はハムとコーンを使ってみました!


美味しいものを組み合わせれば美味しくなるだろうという魂胆で作ってみましたが、
正直ありきたりな味になってしまったような感じです。

その辺りについては、最後につづりますので、
まずは材料とレシピをご覧ください!

レシピ見なくていいよ!という方は飛ばして頂ければと思います。


材料

  • じゃがいも  ・・・5個(約500g)
  • 塩      ・・・小さじ1杯
  • コショウ   ・・・少々
  • マヨネーズ  ・・・大さじ4杯
  • ピクルス液  ・・・大さじ4杯
  • 粒マスタード ・・・大さじ1杯
  • 卵      ・・・2個
  • ハム     ・・・8枚
  • コーン    ・・・1缶

ピクルス液のレシピは以下のページをご覧ください!

 

www.minataku522.com

 

作り方/レシピ

  1. まず初めに、ゆで卵を作ります。
    ゆで時間は卵や鍋のサイズによっても異なってきますが、
    私の場合は水から中火にかけて15分ほどでちょうど良い茹で加減でした。
    ちなみにゆで卵をきれいに向くコツは、
     ・少し古い卵を使うこと
     ・殻に小さな穴をあけてゆでること
     ・しっかり冷ましてから殻をむくこと
    の3つです!
    今回はポテサラの具材になるのできれいにむく必要はありませんが、
    覚えておくといいことあると思います。

  2. じゃがいもは良く洗って汚れを落とし、
    芽だけをとってから4等分程度にします。
    鍋に切ったじゃがいもとひたひたになるくらいの水を入れ、
    中火で竹串がスッと刺さるようになるまで茹でます。

    ポテトサラダ じゃがいも 茹で方

    根菜は水から茹でるのが基本のようです。


    茹でたじゃがいもはザルにあげて湯気が出なくなるくらいまで冷まします。

    ポテトサラダ じゃがいも 冷ます



  3. じゃがいもを茹でて、冷ましている間に具材の準備をします。
    ゆで卵は黄身と白身を分け、白身は1センチ角くらいにします。
    黄身は、マヨネーズと粒マスタードを混ぜ合わせておきます。



    ハムは5mm角くらいに切り、コーンはザルにあげ水気を切っておきます。

    ポテサラ 具材



  4. じゃがいもに塩・コショウ・マヨネーズ・ピクルス液を加えて、つぶしながら混ぜ合わせます。つぶし加減はお好みですが、今回は具材が小さいので、かなり細かくなるまでつぶしてしまいました!

    ポテトサラダ マッシュ

    我が家にはマッシャーがないので、ビンにラップをして代用しています


  5. 具材を加えて、更に混ぜ合わせます。

    ポテトサラダ 仕上げ



  6. 塩・コショウで味を調えます。

  7. 完成!

    ポテサラ 盛り付け

    美味しくできました!



最後に

さて、いかがだったでしょうか?

材料としては間違いないものを使っているので、
決しておいしくないわけではないのですが、
個人的にはありきたりな味になってしまったなという印象です。

その理由は、以下の2点ではないかと考察しています!
・コーンの歯ごたえがいまいちだった
・ハムはもっと存在感のある切り方をすべきだった、またはハムの量をもっと多くすべきだった

1点目ですが、ポテサラには何か歯ごたえのあるものを入れた方が食感が良く美味しいというのが私の持論です。
しかし、コーンにその役目を果たすには少し荷が重かったようです。
やはり、入れるなら漬物や揚げ物のようにカリっとしたものがいいように思います。
ただ、フライドオニオンのようにカリっとしたものは、
食べる直前に和えるのであれば美味しいとは思うのですが、
私のように作り置きとして作るには漬物がベストではないかと感じています!

2点目ですが、私はポテサラの具材としてツナが非常に相性が良いと感じています。
それはツナがポテサラに良くなじむからではないかと考えています。
今回のハムの切り方では、あまり存在感を感じることができなかったので、
あえて大きく切ってみるといった方法をとれば良かったです。
または、ハム自体の量を増やして存在感を出してあげればよかったなと感じています。

何度も作って、いろいろ試してみると、
ポテサラの新たな切り口が見つかるので楽しいです!
究極のポテサラができるまで、暫しお付き合いください!


それでは、また!