Minatoのクッキングラボ

脱サラして飲食店経営を目指す一般人が作った料理のレシピを紹介するブログ

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自家製そぼろと沢庵のポテトサラダを作ってみました!

こんにちは!
Minatoです!

 

今回は、自家製そぼろと沢庵のポテトサラダを作ってみましたので
報告させていただきます。
これまでのレシピではじゃがいもを茹でていましたが、
今回は蒸かして作ってみました!
また、美味しいポテトサラダを作るポイントを新たに発見しましたので、
そのあたりも含めて考察します!

是非とも参考にしていただければと思います!

 

それでは早速レシピを紹介します!

 

材料(4~5人前)

  • じゃがいも   ・・・5個(約500g)
  • 塩       ・・・小さじ1杯
  • コショウ    ・・・少々
  • マヨネーズ   ・・・大さじ4杯
  • ピクルス液   ・・・大さじ4杯
  • そぼろ
     合いびき肉  ・・・100g
     しょうゆ   ・・・大さじ1杯
     みりん    ・・・大さじ1杯
     酒      ・・・大さじ1杯
  • 沢庵      ・・・100g

 

作り方/レシピ

  1. そぼろの材料を全てフライパンに入れ中火にかけ、
    水分がなくなるまで炒めます。
    炒めたら、皿に上げて冷ましておきます。

  2. 蒸し器にお湯を沸かします。
    良く洗ってから芽だけをとったじゃがいもを入れ、
    30~40分くらい、竹串がスッと刺さるようになるまで蒸かします。

    ポテトサラダ じゃがいも 蒸かす

    沸騰したら火加減は弱火でOKです


  3. じゃがいもをボウルに取り出し、塩とコショウ入れ、
    冷める前にマッシュします。
    マッシュしたら冷ましておきます。

    ポテサラ マッシュ

    いつもは冷めてからマッシュしてますが、今回は丸のままなので、やわらかいうちにマッシュしてます


  4. じゃがいもを冷ましている間に、沢庵を1センチ角ほどに切ります。

    ポテサラ 具材

    今回の具材は2つだけ!


  5. じゃがいもを冷ましたら、マヨネーズとピクルス液を加えて混ぜ合わせます。

    ポテサラ マヨネーズ 和える



  6. そぼろ、沢庵をいれ、さっくりと混ぜ合わせます。

  7. 塩・コショウで味を調えます

  8. 完成!

    ポテサラ 盛り付け

    美味しそうに仕上がりました!


終わりに

さて、いかがだったでしょうか?

 

今回のポテトサラダを作ってみて分かったことが2つあります。

それは、
「じゃがいもは蒸かした方が圧倒的に美味しい」という事と、
「動物性の油を組み合わせた方が美味しい」という事です。

 

茹でたじゃがいもと蒸かしたじゃがいもの違いは粘りにあると思います。
蒸かしたじゃがいもの方がねっとりとした食感で、
ポテトサラダに非常に合っていると感じました。

じゃがいもの調理法として、他にはレンチンなんかもありますので、
そちらも試してみて、何が最適なのかを模索していきたいと思います!
圧力鍋で蒸かしたり、低温調理なんかもあるので、
まだまだ改良の余地がありそうです!

 

また、以前にポテサラにはツナを合わせると美味しく仕上がる!
という記事を書いているのですが、その時はツナの味自体が
ポテサラに合っているのだと思っていました。

しかし、今回のポテサラを作って、考えが変わりました。
ポテサラを美味しく仕上げるのに大事なことは、
動物性の油を加えてあげることだったのです。

ツナにもそぼろにも十分に油がありますよね。
考えてみれば、うまくいかなかったレシピはハムのような、
油のあまりない肉を使ったレシピだったような気がします。

ここからも、「ポテサラには動物性の油」論が肯定できますね!
皆さんも、参考にしてみてください!

 

また、今回は歯ごたえを出すように沢庵を使ってみたのですが、
何とも微妙なところでした。

歯ごたえ的には十分感じることができたのですが、
これは具材の組み合わせの問題でしょうか?

もう少し検証が必要かと思いました。

 

次回は、「動物性の油」に着目した具材でポテサラを作ってみたいと思います!
お楽しみに!

 

 

それでは、また!