Minatoのクッキングラボ

脱サラして飲食店経営を目指す一般人が作った料理のレシピを紹介するブログ

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リンゴ酢で、自家製ピクルスを作ってみた!

こんにちは!

Minatoです!

 

今回は、リンゴ酢を使ってピクルスを作ってみました!

 

リンゴ酢、買ってみたのはいいものの、

使う機会が少なくて余らせている方もいるのではないでしょうか?

 

少なくとも私は困っています笑

 

そこで、今回はピクルスを作ることで、

リンゴ酢の大量消費を狙ってみようかと!

 

甘みを付けるためにリンゴ酢と相性の良いはちみつを使って、

フルーティな仕上がりを目指しています!

 

それでは、ご覧ください!

 

材料/レシピ

 

材料(つくりやすい分量)

  • ピクルス液
     リンゴ酢   ・・・200mL
     酒      ・・・200mL
     塩      ・・・8g
     はちみつ   ・・・50g
  • ミニトマト   ・・・10個
  • 玉ねぎ     ・・・1個
  • きゅうり    ・・・1本
  • パプリカ    ・・・1個
  • 島らっきょう  ・・・10本
  • 粒コショウ   ・・・大さじ1杯
  • ローリエ    ・・・2枚

 

作り方/レシピ

  1.  ピクルスを保存する容器を、熱湯やアルコールで除菌します。

  2. ピクルス液の材料をすべて鍋に入れ、中火にかけて煮沸します。
    沸騰してアルコールを飛ばしたら、粗熱が取れるまで冷まします。
    お酒は日本酒を使用していますが、白ワインがおすすめです!
    ピクルス液 測り方
    ピクルス液 煮沸
    鍋をキッチンスケールにおいて、直接測るのが簡単でよいです。


  3. 野菜類を食べやすい大きさに切り分けます。

    ピクルス液 野菜

    彩りを意識するなら、玉ねぎと島らっきょうは同じような色で失敗でしたね


  4. 大きめの鍋にお湯を沸かし、野菜類をさっと茹でます。 

    ピクルス 野菜を茹でた後

    さっとゆでたらざるにあげて冷まします。


  5. 容器に野菜、ピクルス液を入れます。
    ピクルス つける前
    ピクルス つけた後
    野菜が少し少なかったようです。。。


  6. 冷蔵庫で2日ほど漬けたら食べごろです!
    2週間くらいで食べきりましょう。

    ピクルス 盛り付け

    写真は2週間ほど浸けたもの


 

考察

さてさて、今回も考察してまいりましょうか。

作ってそのままにせず、考察を繰り返して

もっと美味しい料理を作れるようになります!

 

良かった点

トマトとリンゴ酢の相性が最高だった!

リンゴ酢はトマトとの相性がめちゃくちゃ良いということが発覚しました!

トマト以外の具材は普通のピクルスといった具合だったのですが、

トマトだけは違いました。

 

リンゴ酢のフルーティさがトマトと相まって、

非常に美味しく仕上がってくれました!

 

トマト単体でピクルスを作るのであれば、

リンゴ酢で作るのがベストかもしれません!

ただ、皮はむいたほうが良かったかも。 

 

悪かった点

お酒は日本酒ではなく白ワインを使いたかった

今回のピクルスはどちらかといえば洋風なので、

お酒は日本酒ではなく白ワインを使ってみたかったですね。

 

特にリンゴ酢がフルーティなので、

果物からできたお酒を使った方が相性が良かったような気がしてなりません。

 

もちろん、調理酒で作っても美味しくない訳ではないのですが、

何とも言えない気持ちです。

 

ただ、一般家庭に調理用の白ワインなんて置けないので、

料理レベルが上達したら、再チャレンジといった感じになると思います! 

 

香辛料を工夫すべきだった

今回使用した香辛料は、黒胡椒とローリエであり、

特に工夫していませんでした。

 

しかし、後々考えてみれば、シナモンやクローブといった、

リンゴとの相性の良い香辛料を使ってやれば、

もっと美味しくできたのではないかと後悔しています。

 

最後に

今回のピクルスを作ってみて分かったことは、

『食材にあった酢を使うべき』ということですね。

 

食材ごとの組み合わせばかり考えていましたが、

食材ごとに酢を変えることは考えていなかったので大発見でした。

 

トマトだけではなく、他の食材でも相性良い酢を発見できれば最高ですね!

 

 

それでは、また!