Minatoのクッキングラボ

脱サラして飲食店経営を目指す一般人が作った料理のレシピを紹介するブログ

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たまごたっぷり! 昔ながらの焼きプリンを作ってみた!

こんにちは!

Minatoです!

 

今回はたまごを贅沢に使ったプリンを作ってみました!

 

流行している、なめらか系のプリンではなく

昔ながらの、たまごの味をしっかりと感じられる仕上がりになっています!

 

分量はなかなか良かったのですが、

少し失敗してしまっているので、そのあたりも参考にしていただければと

思います!

 

早速、作り方に移ってまいります!

 

作り方/レシピ(150mLのカップ4個分)

 材料はシンプルに、卵と砂糖と牛乳だけで作っていきます!

 

材料

  • カラメルソース
     グラニュー糖  ・・・30g
     水       ・・・10mL + 30mL
  • 卵黄       ・・・MSサイズ8個分
  • 卵白       ・・・MSサイズ2個分
  • 砂糖       ・・・60g
  • 牛乳       ・・・300mL

 

作り方/レシピ

  1. カラメルソースを作ります。
    鍋にグラニュー糖と水10mLを入れ中火にかけます。
    砂糖が色づいてきたら、
    「火からおろして余熱で温める→弱火にかけて温めなおす」
    を繰り返して、あめ色にします。
    あめ色になったら、レンジで温めた水30mLを加えてのばして
    カップに注ぎます。
    カラメルソース 難しい
    カラメルソース 作り方
    カラメルソースの作り方は、今後要研究ですね。
  2. 卵黄と卵白を分けます。

    プリン 卵大量消費

    たまご大量消費のレシピにピッタリかもしれない


  3. 卵に砂糖を入れよく混ぜます。
    プリン 泡立てない
    プリン 泡立てない 難しい
    なるべく泡立てないようにすると良いらしいですが



  4. 卵液に、レンジで温めた牛乳を少しずつ加えて混ぜます。
    温めた牛乳を加えるのは、砂糖をしっかり溶かすためかと。
    砂糖が入っているので、少しずつ加えれば卵液が固まることもありません。

    プリン 牛乳の加え方

    耐熱の計量カップを使うと注ぎやすくて良いです

     

  5. 卵液を茶こし等で漉します。
    何度も漉すと、よりなめらかになるようですが、
    やったことなのでよくわかりません。
    今後検証してみようかと考えています!

    プリン 卵液 漉す

    カップに注ぎやすいよう、注ぎ口のある容器に漉すのが良いです


  6. カラメルソースが混ざらないようにゆっくりと卵液をカップに注ぎます。

    プリン 焼く前

    気泡が気になるようであれば、ストローで吸い取るのが良いです


  7. トレーにキッチンペーパーを敷き、カップを並べ、1cmくらいお湯を注ぎます。140℃に予熱したオーブンで30分焼きます。

    プリン 焼き方

    キッチンペーパーを敷くことで、カップが動くことを防ぐことができます


  8. 粗熱をとってから、冷蔵庫で1~2時間しっかりと冷まします。

  9. 完成!
    プリン 上から
    プリン 横から
    良い感じの仕上がりですね


 

考察

今回作ったプリン、自分で言うのはあまり良くないですが

かなり美味しくできたと感じています。

 

もちろん、それでも反省するところや検証すべきところはあるので

改善とため、考察をしていきます!

 

良かった点

何といっても、卵と砂糖と牛乳の割合が良かった

たまごの味がしっかりと感じられ、甘すぎない良い感じの仕上がりでした!

ただ、卵黄や卵白の重量を計り損ねてしまったので、

再現性に欠けるところがあるので残念です。

次回作る時は、そのあたりを注意して作らないといけませんね。

誰でも同じ味を作るには、大さじ小さじではなく重量(グラム)で

レシピを作ったほうがいいので。

 

今回、140℃と低い温度で焼いたことで「す」が入ることなく

焼き上げることができました!

これはこれでもちろん成功なのですが、

焼成温度の違いによる味の変化も、今後検証していければいいなと

考えています。

 

悪かった点

1点目は、表面が割れてしまったプリンもあったこと。

(写真は成功したものを載せています)

表面が割れるという事は、焼くときに乾きすぎているという事。

即ち、トレーにお湯を張るだけでは十分な湿度が保てなかった

という事が考えられます。

焼くときは、プリンの型にアルミホイル等をかぶせて

乾くのを防ぐ等の対応が必要なのかもしれません。

 

2点目は、表面にあまり焦げ目ができなかったこと。

焼きプリンなので、ちょっと焦げているぐらいのものを

作りたかったのですが、うまくはいきませんでした。

焦げ目を作るためには、もっと焼くか温度を上げるなどの

対応が必要になりそうです。

しかし、温度を上げてしまうと「す」が入る原因になったり

表面に割れができてしまう可能性があるので

焼いた後にバーナーで炙って焦げ目を作るのがベターな気がします。

 

3点目、カラメルソース作りが難しい

実は1回失敗して焦がしてしまっています。

プリンの甘味に調和するような苦みのあるカラメルソースを作るには

もう少し工夫する必要がありそうです。

 

 

最後に

今回十分にたまごを感じられるレシピでしたが、

果たしてたまごをどこまで増やすのが適正なのでしょう?

今のままがいいのか、それとももっとたまごを増やした方が美味しいのか

気になりますよね?

 

そういう実験的なことをしている方もあまりいないように感じるので

次回、やってみようと思っています!

お楽しみに!

 

それでは、また!